「EUバイオエコノミー2040」農業・食・気候変動を読む【後編】

農業政策も、食習慣変化も、気候変動緩和も、どうなることやらです。
keene 2025.12.10
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ウィーン生活も3ヶ月目に入りました。基本的には観光もせず、家か大学にしかいません。ただ、友達がヨーロッパ旅行の途中に寄ってくれた時に、一緒に有名なところを巡りました。そして明日、また別の友達が訪ねてくれます。やっとザッハトルテが食べられそうです。さらに、抹茶とほうじ茶を切らしたから買ってきて〜と言っているので、それもとても楽しみです。

さて、前編では「EUバイオエコノミー2040年予測」の全体像を紹介しました。今回の後編では、僕の趣味に沿って、バイオエコノミーを支える食料・農業、気候変動緩和という2つの重要なテーマに絞って、詳しく見ていきましょう。

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続きは、4887文字あります。
  • 農業生産の変化
  • タンパク質摂取: 動物性偏重
  • 気候変動 緩和策
  • まとめ

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