「脱成長」の定義が変わった
脱成長派の「経済成長」の理論的根拠と、脱成長の再定義
keene
2026.08.07
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VIVANTを見ました。無駄のない展開と綺麗なストーリーでとてもおもしろかったです。シーズン2はロケ地がアゼルバイジャンということで、COP29に行った身としてはなんだかとても楽しみです。
さて今回は、ヨルゴス・カリスさんら10人による「エネルギー、余剰、そして経済過程」という論文です。ひとことで言うと「脱成長派として、経済成長をちゃんと説明してみた」という感じの理論論文で、脱成長派の重鎮たちが揃ってステートメントを出してる感じでかっこいいです。
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- そもそも脱成長派には「成長の理論」がなかった
- キーワードは「余剰」
- エネルギーの「燃費」で経済を測る
- 余剰は「イノベーション」と「支配」で増える
- 「経済」も「成長」も、たかだか1930年代の発明
- グリーン成長の窓は「めっちゃ狭い」
- 脱成長の定義をアップデート
- 理論的限界
- まとめ
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